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矢ノ目糀屋のできるまで

河北町谷地

初代 矢ノ目 五八(ヤノメゴハチ)が戦後間も無く村山市大久保で開業。

糀造りの手ほどきは、同地区の八幡様近辺に当時存在していた糀屋から伝授されたと伝え聞いています。

以後、ニ代目 矢ノ目 辰男、三代目 矢ノ目 順一と村山市大久保の集落の糀屋として継承したが、

三代目が体調を崩し、一度暖簾を降ろす決意をする。

その後、川端徹が三代目の手ほどきを受け、

2013年1月より河北町谷地に本拠を移し、四代目 矢ノ目糀屋として開業。

 

四代目として 。

幼き日に、ばあちゃん作ってもらった味噌にぎり。

毎朝飲んでいた、おかあさんのお味噌汁。

夏のおやつは、味噌をつけたもぎたて胡瓜。

 

僕たちが目指しているのは、心に残る郷愁の味です。

集落の小さな糀屋として継承してきた、地味だけど大切なものを次の世代に受け継ぎたい。

僕たちはそう思っております。

 

手仕事による糀造りの技法。

地域の米と大豆だけを用いた、伝承の木製樽仕込みの糀たっぷりのお味噌。

想いをこめた手仕事。

そんなことを大切に、日々一歩一歩あゆんで参りたいと思っています。

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